昨日は「007ダイ・アナザー・デイ 」が放送されていました。
私は昔から「007」シリーズが大好きです。
ジェームズ・ボンドに憧れはしないけど、
何でもこなしてしまう、そして頭の回転の速さは
実在の話ではないにしろ、尊敬の念があるくらいです。
女性にだらしないところは「悪・即・斬」って感じですが。
そして何より、日本語吹き替えが田中秀幸さんがやっているって所も
私としては注目すべき部分です。
ダンディーさが、また更に輪をかけてダンディーになるんですから。
洋画は基本的に字幕で見ますが、
「ジャッキー・チェン」と「007」のシリーズは吹き替えです。
まぁ今回もハチャメチャやってますね。
免許ないけどボンドカーを見ていつも
「車欲しい」と思います。
今回のボンドガールはハル・ベリーでしたが、
ちょっとボンドガールにしては物足りないと言うか、
カッコいいのですが、ボンドと並べると妖艶的要素が足りないですね。
まぁ、ハル・ベリーは私としては
「X-MEN」のストーム役はメチャクチャはまり役だと思いますが。
「007」と言えば私は「ゴールデンフィンガー」や
「ゴールデンアイ」が好きですね。
またNintendo64で発売された「007」もメチャクチャはまりました。
普通に友達の家で徹夜で対戦してましたからね。
しかし、ジェームズ・ボンドはスパイの癖に、
結構おおっぴろに銃を撃ちまくったり
爆薬仕掛けたり行動自体が派手なので
決して「スパイ」ではないですよね(笑)。
スパイが戦車乗って町ん中暴走しないですよ。
と矛盾だらけなんだけど、見たらついつい最後まで見入ってしまう
「007」シリーズでした。