アニカンと月刊歌謡曲とのコラボ企画で発売された
「アニカンHITS!~アニメソング大集合~」って本を先週金曜日に買って5日、
メロディーとコードだけなら半分以上弾き終わりました。
前奏やメロディーに譜があり、知ってる曲なら直ぐに、
知らない曲でもテンポとコードがあればメロディーなくても
雰囲気でどんな曲か判ります。
さすがリハビリしただけあるな~と自画自賛(爆)。
「連邦VS. Z.A.F.T.」のEDの「FIND THE WAY」のピアノインストくらいないら
譜面見つつアレンジして即弾きって感じ。
まぁ奏者ならこれくら誰でもできる事なので大した事じゃないですね。
でも今はそれが面白い。
TVから、ゲームから流れる曲を片っ端から弾きたくて仕方ない病です。
「アニソン」は2005年度版と書いてあるとおり、新しい曲が9割を占めています。
だから私が知っている曲なんて「ささきいさお特集」とか「特撮」とか
ほんのすずめの涙ほどですが、知らない曲でも雰囲気掴む為には全然OKです。
ただ、面白いのがJAMが一曲もないんですね。
前々から感じていた事でJAMって熱狂的なファンがいたりカラオケでも需要があるものの、
音楽業界全体からしてみたら、全然小さい存在だなって。
確かに個々を見ればオリコンにも名を連ねた事もある兵ばかりですが、
一つにまとまると…って感じ。
おまけにゲームやOVAのタイアップばかりでメディアに出にくい部分もあり、
仕方ないといえば仕方ないのですが。
ただ、何曲かはピックアップしていれて欲しかったなって思います。
だって、コード詮索面倒くさいんだもん。
「犬夜叉」特集とかいらないからもっと別な特集をして欲しかった。
と本自体にはかなり不満アリアリですが
リハビリには非常に楽しい内容です。
今日から全く未知の世界、「声優ゾーン」だ…とりあえず弾いてみるか。