久しぶりに家でゲームをやっているとは言え、めっきりゲームをやる時間が減りました。
買ったゲームですら危うく積みゲーになりかけてましたから…。


そういえば昨日ふと気が付いたのですが、
連邦VS.Z.A.F.T.をやってて、
一度全クリするとキャラクターとMSが増えるのですが、
何度やってもインパルスとシン・アスカばかり出てくる。
変だな~と思って設定とかいじってたら
「あ、オートセーブになってない…」
オートセーブにしてからは、色んなMSやらキャラやらが登場したとさ☆
……初期設定でオートセーブにしておけよ!


と、話を戻して、
それでもコンスタントにやっているのもが
NintendoDSの「逆転裁判DS」。
通勤、主に帰りの電車でずっとやってます。

流行がきらいな私は発売当初はやりませんでした。
たまたまえもやんが好きでプレイ終わって借りてやってます。


こういうアドベンチャー系のゲームは大好きです。
それこそPCエンジンの「北斗の女」や「定吉七番」に始まり、
「弟切草」もohデカナイトを聞いていたおかげでいち早くサウンドノベルの魅力に気付き、
当然「かまいたちの夜」、「街」にハマり、稲川順二の「真夜中のタクシー」とかもやり、
でもホラーゲームは苦手だったりします。


現在3話の「トノサマン」の話。


このゲームが女性ユーザーに受けた理由がわかったような気がします。
今までこういった探偵推理系のアドベンチャーゲームって
モノを調べる行為が非常に面倒でした。
十字キーでカーソルを動かし、対象物を選択してAボタン。
でも対象物が事件と関係するものなのか、
そこら辺がはっきりしなかったので
「モノを調べる」行為だけで相当時間を取られていました。
しかし、逆転裁判は関係のあるものに何らかの反応を示したり、
細かく調べるというわずらわしさを解消しています。

また会話でキーになる言葉を文章とは別の色で表示する事で
次に調べなければならない事へのヒントが解りやすくなっています。


だから実際プレイしていても
それほど証拠集めに頭を抱えてゲームをするという事はないです。
テンポよく事が運ぶ、これが探偵推理モノのアドベンチャーゲームで
多くのユーザーに指示を得た最大の理由だと思います。


ただ主人公など、登場人物の名前はどうにかして欲しい…

と思ったのですが、
普通のアドベンチャーゲームだと
名前って覚えづらいんですよ。普通の名前だから。
だからダジャレ系な名前と奇抜なキャラデザインで
名前と顔が一致しやすいからとにかく覚えやすい。
裁判中の会話に名前が出てきても顔がきちんと浮かぶんですね。


複雑な謎がありつつもゲーム自体はわかりやすく、やりやすく
キャラも判りやすければ
誰がプレイしても受けいれられますね。


という訳で電車の中で私は審議中です。


流石に「赤ちゃんはどこからくるの」を電車の中でまともには出来ません。
画面に向かってフーフーなんて*>_<* キャー!