2005/10/08
下にもあるように、人身事故に出くわしました。
歌練習に秋葉のパセラに行く為に
地元の駅で高崎線に乗ろうとホームに上がったその時です。
物凄い警報音みたいなものが駅中に鳴り響きました。
1分経っても2分経っても止まりません。
・・・ただの車両故障じゃないな・・・すぐに察しがつきました。
すると駅員が猛ダッシュでホームを駆け回り始めました。
「こっちだ」「こっちだ」・・・構内にアナウンスが
「等駅で人身事故が発生しました・・・。」
まぁ、私は待ち合わせもあったので
京浜東北線で秋葉へ移行と反対側のホームへ移ったら、
・・・高崎線の反対側ががら空きで・・・
車輪の下から足?手?見えてしまいました・・・。
すぐ来た電車に乗ったのでその後の経緯はわかりません。
その方が助かったのか、お亡くなりになられたのかは。
ただ、今回こんな光景を目の当たりにして、
大げさでもなく冗談でもなく、
人間って常に死に隣り合わせで生きているんだなって思いました。
私だって何かのはずみで怪我、病気、最悪死に至るかも知れません。
それが自ずからなのか、事故なのかはわかりませんが。
だから後悔しないで今をしっかり生きなきゃって思いました。
・・・後悔しっぱなしな人生ですが・・・。
って肝心な待ち合わせは・・・
出口間違えて遅れました・・・(汗)。