2005/10/05


昨日はガキのバツゲームを見て大爆笑していました。

最高です。


無駄にゲストが豪華だったり、
私のツボを確実に突く
・村上ショージ
・阿藤快
が凄かったのと、
小ネタの菅チャンや今夜が山田が頬の筋肉を引きつらせた。
2時間笑いっぱなしでした。


まさに体を張ったお笑いですね。

ガキつかって、構成を凄く練って、体を張って笑いを取るって感じかな?
内Pもそんな感じ。


私にはそれが面白い。

でも「エンタ」とか「笑い」はトーク中心のお笑いですよね。
それも好きですが、何だかあまり好きになれないというか、
自分等の笑いの取れる無難なところしかやらないみたいな。


ガキや内Pっていわゆるベテランと呼ばれる方たちばかりじゃないですか。
「そこまでしなくても…」って言いたくなるような、
すでに地位を築き上げた方々が水の中潜ったり、汗まみれになったり、
吹き矢に刺さったり、尻バットされたり…。
常に限界にチャレンジしてますよね。


コレって、私はお笑い芸人じゃないけど見習わなければならない事で、
歌に当てはめてみると、いろんなジャンルを聞くようにしたり、
常に自分の限界に挑戦して、レベルを上げるという事と繋がってきます。


ちょっと売れてチヤホヤされている若手みたいにはなりたくない。
確かに面白いネタもあったりするけど、
それ以上の事をしようと努力している芸人ってあまり見かけない。


やっぱり努力って大切です。トップで言うお姉様みたいに。
人と違う所を伸ばし、
また、似たようなモノならば更に上を目指し
私自身、常に先頭集団で走りつづけていたいですね。


バツゲームDVD買いそう…。