2005/09/27
日が沈むのが早くなりましたね。
また、朝・晩の肌を刺すような涼しさ…
と言うよりは寒さをまとい始めた風を身に受け
「いよいよ秋だな…」と感じた今日この頃です。
秋といえば「食欲」「読書」などなど、
連想されるものが沢山ありますが、
私は秋といえば
MALICE MIZERの「au revoir(オ・ルヴォワール)」です。
「au revoir=さようなら」
と曲名にあるように、哀愁ただよう別れを唄った歌です。
曲自体非常に哀愁漂うメロディで、
特にメロディアスなベースにグッときます。
インストだけ聞いていても、哀愁を感じる事が出来るくらい
曲の完成度は素晴らしいと思います。
また歌詞も二人の別れを直接的ではなく、
遠まわしに、しかも風景画の様な優しい詩で
じわりと涙を誘います。
先日とある方とMALICE MIZERの話で盛り上がった事もあって、
今日は朝からずっとアルバムを聞いていました。
やっぱりGacktはこの頃が一番いい。今はお話にならない。
そして何よりバンドがいい。
今も昔もそしてこれからもヴィジュアル系バンドは
私にとってMALICE MIZER以外考えられませんね。
皆さんにとって秋とは何の秋でしょうか???