2005/09/16


「石橋を叩いて渡る」
~堅固に見える石橋でも、なお、安全を確かめてから渡る。
   用心の上にも用心深く物事を行うことのたとえ。~
ということわざがある。


ある方に
「一歩踏み出すまでが慎重過ぎて『石橋を叩いても渡らない』タイプ」
と言われた。


その通りだと思う。自覚もしている。


いつも踏み出すタイミングが遅かったり、
慎重になりすぎて、渡っても大丈夫な石橋ですら
「私が踏み出したおかげで石橋が壊れたらどうしよう」といつも考えてしまい、
結局踏み出せずに渡らない、タイミングが合わず渡れなかったりする。
また、叩きすぎて壊してしまう。


石橋を積み上げ、叩く努力はいくらでも出来るくせに
最終的に自分から渡れないんじゃ、どうしようも無いよね。
自分でも解ってるけど、…やっぱり難しいです…。


「その内誰かが石橋を渡ってくれるよね」ってかなり他力本願。
それが良くも悪くも、「アマンダラ」なんですよ、きっと。


でも私にはやっぱり踏み出す度胸は必要ですよ、はい。