2005/09/08
「BLOOD ALONE/高野真之」の主人公の少女?
いや、見た目少女だけど彼女はヴァンパイア。年齢は相当いっているはず。
でもそんなミサキちゃんがかわいいです。
以前、ブログで1巻の話をしましたが、
http://ameblo.jp/amandra/day-20050801.html
2巻買って、ざっとは読んだものの、じっくり見てなかったので、
電車&病院の待ち時間で読みふけました。
2巻は日常×3、シリアス×2で構成されています。
シリアスな話の方は、まだ明かされていない主人公「クロエ」の秘密がからんでくる、
次回が非常に気になるはぐれヴァンパイアとの戦いの話と、
日常の話の方は、クロエの過去に興味をちょっと抱くミサキと
ミサキの親を察するような話とバレンタインデーの話。
どの話も楽しく読めましたが、
ミサキちゃんの行動や言動が、かなり私のハートを鷲掴みです。
特にバレンタインの話で
クロエは職業上、いろんな人からチョコを貰うのですが、
ミサキの手作りチョコの包装のリボンのかけ方が、
クロエがいろんな人から貰ったチョコの一つと同じかけ方から、別のリボンにかけ直す話。
「手作りのチョコなのに、そんな所で人と同じなんて悲しいじゃない?」
ほんのちょっとの事だけど、そのちょっとした背伸びがいいですね。
抱きしめたくなります。
もう一つはミサキが手編みのマフラーをプレゼントする話。
最後のお礼のシーンでミサキがクロエに求めた要求とは…キャー!
可愛らしいですよ。ほんのちょっとだけ背伸びするその様が☆
こういう日常ありうる、ほんの些細な出来事の中に
ときめきがあり、ドキドキがあり、そして微笑みがあるって凄く好きです。
私がこのコミックにハマッたのはヴァンパイネタであると同時に、
そんな優しい時間が主人公たちに流れているからかな?と思います。
私もそんな優しい時間大切にしたいですね。何事も焦らず一歩ずつって事で。
次の巻はいつ頃でるのかな~?楽しみです☆