2005/06/12
公演時間が迫ってきたので映画館へGO!待ちあいホールは満員である。
しかし渋谷で見るのは失敗だった。
思いの外どころか、6割近くがカップルであった。残りの3.5割が友達と。
一人で来たのは本当に私含め10名ちょっとしかいない。
「もう少しオタクがいる方がなんだか落ち着く」と思ってしまう自分…。
整理券のおかげで2階の最前列を確保。会場はみるみる内に満席である。
が、なぜ私の両隣は空席。周りはびっちり席が埋まっているのに、私の両隣だけが空席。
何だろう。近寄りがたいのか、変なオーラ出てたのか…。
まぁいいや。おかげでゆったり見れたし。
とりあえず、今回の作品で自分の中で際立って格好よかったのはロベルトとジャマイカン。
深い事は聞かないでください…。
あと業界の皇太子の切れた演技が光る。かなりキレいていたTV本編以上に
カミーユはアブない雰囲気がメチャクチャ出てた☆
ジュピトリス系MAはどれも格好良かった。島田敏も格好いい。
百式は問答無用にステキ。百式は新たに書き直された方が全然良い。
それに相反して、自分の中で厳しかったのがクワトロだった。
前日に掃除しながら逆シャアを見たのが良くなかったのだろうか。
逆シャアの頃のシャアより確実に年老いた声になっている。
池田さんの年齢的な問題もあるだろうけど、クワトロには若々しさが感じられなかった。
シャアではあるけど、決してクワトロ・バジーナではなかった。
こんな事言ってたらクワトロファンに怒られちゃうな…。格好いいに間違いは無いんだけどね。
ただ、業界の皇太子しかり、古谷徹さんしかり、
周りが衰えを知らぬ程の演技を見せていただけに自分の中では目立ってしまった。
作品自体はかなり上手くまとまっている様に思えた。
がやはり本編知らないと話が繋がらない部分がチョコチョコあった。
でも普通に見る分なら問題にならない程度だからOK。
昔のTVの映像と書き下ろしの映像のマッチングは何とも言いがたい。
確かにマスタリング時にフィルターだの何だと加工して
過去にあわせる方式を採った(パンフレットによると)が
作監が違ったり、時代の絵の変化が、やはり昔と違いすぎた。
モビルスーツ戦とかは最近のSEED等で馴れたせいか、
新しく書き起こされた方が躍動感があり細かいディテール等も必見だった。
が、人物に関しては新しい方は線が洗練されて書かれているせいか、
作画が綺麗なのは綺麗だけど、昔ほど躍動感が感じられなかった気がする。
まぁそれは絵が根本的に違いすぎるって事だけかもしれないけど。
正直昔なら昔の画風に、今なら全て書き下ろしと、はっきりして欲しかったと思う。
細かい事言ったらず~と話続けそうだけど、
トータルバランスで言うなら、かなり良い作品に仕上がっていると思います。
正直またロベルトの勇姿を見たいな。
ガンダムオタクだからかもしれないけど、2順目、3順目と今すぐにでもまた見たい。
どうやらⅡの公開日も決まった様です。サブタイトルも「恋人たち」。
愛しのフォウ…?違う、フォウが好きなんじゃない。
声をやっている島津冴子さんが好きで、
なおかつフォウは普段イケイケな感じなんだけど、カミーユの前では全然違った、
優しさや素直な感情をあらわすみたいな、
フォウの性格が好き…う~ん、何とも言いがたいな~。情緒不安定でキレ気味なのはイヤだし、
要はラクス・クラインのようなメリハリのある性格がフォウにあってその部分が好き
……解説が面倒くさくなった。
とにかくフォウやマウアー、ハマーンが出てきて、永野護MS・MAもたくさん出てきて、
自分の好きなモノが沢山出てくる訳ですよ。ワクワクしちゃいますね。
とりあえずTV版を見直して、PS2のエウーゴVSティターンズでもまたやろうかな。
もうすぐしたらゲーセンでSEED版のが出る事だし。
と言いつつやる時間があるのだろうか。
Ⅱは誰か一緒に行く人探そうっと。やっぱり感想は誰かにすぐ話したいものです。
ガンダムゲーム持ち込んで対戦して、ガンダム縛りでカラオケやって、
飲み会でガンダムトークに明け暮れる。そんなガンダムオフとかやりたいな。
カツは今も昔もやっぱり見てて腹立たしい。
ロベルト、ガンバレ☆