ブランと、熟成のと。ハーフでそれぞれ。
ブランは、59度と高い。マリーガラントのは、総じて度数高め。
このブラン、前回飲んだ、ペールラバより、度数は同じですが、口当たりは飲みやすいです。
フレッシュでスイートな香りはありつつも、やや青臭さがマイルドな気がするからかも。
(じゃなければ、単に自分が強いのに慣れただけ・・・?)
マイルドな分、後味のスイートさもやさしめ。
そして、熟成。何年かはちょっとわからず。
熟成ならではの、まろやかやさしい香りで、
知らなければ、同じラムでしかも同じ銘柄だって思わない。
結構、さっぱりきりっとした感じ。
あんまりスパイスっぽいとか、フルーツっぽいとか、
すごく特徴ある味わいは感じなかったのだけれど、
さっぱりしつつ、熟成のまろやかさがあり、とてもおいしかったです。
熟成のを飲むと、やっぱり熟成したのが好きかなあと思ったり。
でも、ハーフくらいを香りを楽しみつつちょろっと飲むのはブランも捨てがたい。
結局、何飲んでもおいしくて楽しく、こういうときはこれだな、と思うのです。
たーのしー。
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