星屑の道標

星屑の道標

インナーチャイルドカード・西洋占星術によるセッションを行っています。

昨日は満月、明日は七夕
九州の大雨による被害が心配です。
被害に合われた方へお見舞い申し上げます。

一日遅くなりましたが、満月のメッセージです。


山羊座満月のメッセージ

テーマ クリスタルのチャイルド
アドバイス クリスタルのガイド


ここまでがむしゃらにやって来た、また前進し変化に対応して来た。
よくやってきました。
意識して変化してきた人も、ひたすら対応を重ねてきた人も、ここで一旦立ち止まる時間を持ってみませんか。
静けさのなかで本当の獲物を見極めてみてはいかがでしょう。

需要と供給のバランスを考えましょう。
自分が出来ることは何か、社会に対して役に立てることは何かを考えると同時に、それに対する対価についても正しく把握しましょう。
与えた分に対する対価が本人にとって満足であれば、生産性があがります。
よりよい循環のために働きかけましょう。
とはいえ、始まりは与える方からかな。それに対するフィードバックをしっかり受け取って、その先の展開を考えましょう。

社会のなかでの役割を見つめ直すことです。
ひとりひとり、関わり方や関係性は違いますね。
仕事での役割と置き換えてるのも、その人の社会のひとつが仕事ならば良いのです。
家庭で、学校で、地域で、どんな関わり方をしたいのか?
めまぐるしく変化していく社会のなかで、個人としてどう関わりたいかを考えてみましょう。



2枚ともクリスタルのカード。
仕事、お金、健康などに関するカードですね。
土星が逆行してやぎ座に戻りました。
年末には水瓶座に移り、以降戻りません。
対価について考えるチャンスの半年かなと、個人的に思います。
社会のなかでどんな価値を置かれる人間で、それについていくらもらえるのか。
…生々しい話ですけれど、土星水瓶座になると「社会のなかの価値」に重きは置かれども、「対価」はおざなりになると思うので…。
「対価はなくても価値があれば大丈夫!」みたいな。
でも、稼がなくても社会が守ってくれるとはあんまり言えないし、冥王星が山羊のうちに現在の仕組みが全て覆るのは難しい、のでは。

そう考えるのも、土サインの強い人間だからかもしれませんね(笑)そしてまだ「山羊座社会の枠組み」にいるからこそ「対価は必要」と考えるのかも…。
そのうち、お金としての対価に価値もなくなっていくのかも知れませんが。
お金の価値も意義もどんどん変わって行くでしょうが、過渡期はそれまでの制度に乗っ取らなきゃいけない部分もありますしね。

占いなら、メニューを提供して、いくらいただけるのか。
いくらなら満足してもらえたり、お客さまが来ていただけるのか。
そして、いただいた対価に自分は満足できるのか?

占いに限らず、
「負担なく与えられる労働」
「負担なくいただける対価」
来年以降も長続きさせるためにも、この半年でやっておきたい、見直したい項目のひとつです。