星屑の道標

星屑の道標

インナーチャイルドカード・西洋占星術によるセッションを行っています。

昨日は「お勤めしながら、ソロ活占い師」配信本番でした。

リアルタイムご視聴の皆さま、ありがとうございました。全然その場で反応できませんでしたが、チャットやTwitterハッシュタグもありがとうございました。励みになりました。

アーカイブ配信をご購入いただいた皆さまも、ありがとうございます。ご自身のタイミングで、見ていただけたら幸いです。

そして、誘っていただいた「ソロ活占い師の仕事術」主催の玉紀先生には大変お世話になりました。ありがとうございます。






終わって見ると、余計なことを喋ってしまったとか、全然足りなかったとか、あれこれ脳内を駆け巡ります。

でも、いただいた反応をみて、個人個人の解釈で受け止め、またそこから広がっていく、そのことが楽しいし、嬉しいです。

私が与えるのはきっかけだけ。

その先のことは、スイッチを押した誰かがやってくれる。

だからこそ言葉を尽くす、表現に気を遣うことも大切だなと改めて感じました。

大勢の前で話すのは久しぶりでしたので。

終わってホッとして脱力しています。


自分を占い師たらしめるのは、自分しかいないです。

どういう「基準」を満たせば「占い師」としてお客様を取れるか、個人でやる限りその裁量は自分次第。鑑定も閉じられた世界。

だからこそ、自分で自分に課すルールや倫理観は一定必要だと思います。

あとやはり、信頼商売だということ。

顔出しとか、ブログとか、わかりやすく伝えるのは、信頼を得るためでもありますね。





私は占いで遊ぶのが苦手で、占い師という仕事を通して占いと関わるのが1番やりやすかった、だからこそ続けてこれました。
優劣の問題じゃなく、こればっかりは得手不得手です。
昨日の配信にあたって、どういうソロ活を目指すにしても、自分で自分を苦しめることはして欲しくないという、老婆心みたいなものがありました。
好きなものを好きなように楽しむ♪が基本ですよね。
でもそこから一歩先を目指す、好きなもので他人と関わるときには、ルールとかドレスコード、マナーが出て来ます。
それは、いつまでも「子ども」ではいられないことに似ています。ひとりの大人として自立し、対等に付き合うのが、ソロ活かと。
途中の「逸脱」のお話は、自分の土星とどう向き合っているか?の話でもあったなと、終わってから感じています。





これは、作業途中に見つけた、西洋占星術初級講座のプリント。まついなつき先生に添削してもらったものです。
「未来のために自分の能力を役立てる」
少しでも、皆さまのお役に立てていたら、嬉しいです。


ありがとうございました。 


"二足の草鞋"の先輩として、深瀬まる先生もブログをあげてくださってます。
それぞれの理由で、いろんな形でやってますよ。