[カンクン 31日 ロイター] メキシコのリゾート地カンクンで、英国人彫刻家ジェイソン・デカイレス..........≪続きを読む≫
メキシコのリゾート地カンクンで、英国人彫刻家ジェイソン・デカイレス・テイラーさんが海底に彫刻を展示するプロジェクトを進めている。
プロジェクトでは、カンクンの透き通った海の底に多数の彫刻を沈め、海に反射する光やさんご礁との調和を演出。大規模な海底美術館のようにする予定。
彫刻はダイビングやスノーケル、底がガラス張りの船などで簡単に見られるよう、浅瀬の海底に設置。サンゴが生育するための人口岩礁となる。
美しい海中の世界とサンゴの発育などを見られるようにすることで、自然界の保護についての認識を高めることも目的という。
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海底そのものを美術館にするという発想も素晴らしいですが、
人の都合だけでなく、人口岩礁としてサンゴの育成と
サンゴ保全のメッセージ発信という意味でもインパクトあります。
サンゴ礁
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日本企業のサンゴ保全の取り組み