今、日本のテレビCMの8割は15秒だそうです。
短い時間で、企業や商品・サービスの“認知”
を意識しているタイプが多いと思います。
ところが最近、こういったマスを使ったインパクト勝負の
認知型広告は、
「実際のところ効果はどうなのよ?」
となっているのです。
何故かと言うと、
・TV視聴の時間が減っている
・webを始めとして広告・プロモーションが多様化している
という事実があります。
さらには、ここ最近の不景気で、広告の費用対効果に対して
敏感になり始めているので尚更です。
そこで、よくある 「 続きはwebで 」 で
というwebに誘導させるタイプのCMを打ち、
情報の捕捉を行おうとするケースが増えてきましたが、
多くは狙った効果が出せていないといいます。
※ちょっとデータを忘れてしまった。
そんな中で最近注目されているのが、
30秒タイプの長尺CMですね。
ラックスシャンプーのCMなどがそうですが、
長い尺でストーリーを持たせ、世界観を表現する。
“認知” だけで終わらず “興味” まで閲覧者の
意識を進めるわけです。
キャサリンセタジョーンズを使用して、女スパイ的な
主人公が、秘密の美髪成分を手に入れる。。。
のような内容だと思いますが、多分1、2回見ただけで
なのですがしっかり記憶に残っています。
※私が007やスパイものが好きだという事を差し引いても。
まぁ、でも豪華ですよね。
この例で、広告費が削減されているという話をしても
ちょっと違うかなという気もしますが。笑
ただ、長い尺で “ストーリー仕立て、世界観のPR”
というタイプのCMは増えてきそうですね。