日照時間の長さが全国トップクラスの宮崎だからこそのモデルだと思います。
京都策定会議以降、宮崎も平成22年までに10%のCO2削減を
目指していたと思いますが、クリーンエネルギーへの取り組みとして
国を引っ張っていくような存在になって欲しいと思います。
記事抜粋
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国際航業グループ4社(国際航業ホールディングス、国際環境ソリューションズ、国際航業、東洋設計)は、宮崎県、都農町との間で大規模太陽光発電事業に関するパートナーシップ協定を締結したと発表した。
宮崎県は「みやざきソーラーフロンティア構想」の取り組みの1つとして、メガソーラーの誘致を目指し、昨年11月、全国で初めて協力企業の公募を行った。これに対し、国際航業グループは国際環境ソリューションズを代表企業とするグループ4社による提案を行い、今年2月に二次審査を通過。このほど、宮崎県と、設置予定地の都農町との間で協力内容に関する基本合意に至り、協定を締結した。
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今の宮崎の産業はまさに気候の恵みといえるものが多くて、
野菜やマンゴーなどの果物が良い例。
また、2月に限って言えばの日照時間は全国で一番長いとか。
そのせいもあってか曇りがちの沖縄より、キャンプ地として
人気が高いのもうなずけますね。
お隣の大分トリニータもキャンプはってましたし。
※練習試合を求めての結果かも。
話それましたけど、観光、特産品だけでなく、
太陽エネルギー基地としての宮崎に期待ですね。