ぼんやりとした願い | カタセテロジュマン

ぼんやりとした願い

57回と記して思い出す。


藤田嗣治生誕120年記念の展覧会。

堪能した。

二度も行けた。

三度も四度も行きたかった。


あと三年の後、どこかで誰かが120年記念の会を催してくれはしないだろうか。

その作品のあらゆるものを網羅して世にその価値を再度知らしめてくれないだろうか。


自分ではできないから、ぼんやりと願ってみる。


友だちだったからいいですよね、芥川さんのお言葉借りても、百閒先生。

いやあ、まずいか(~_~;)