森近未来研究所 | カタセテロジュマン

森近未来研究所

先般、ダ・ヴィンチ展 を観にいった足で立ち寄ったヒルズ 内の展示。

ニューヨーク、東京、上海なんかの鳥瞰写真を使って作ったらしきジオラマがあるんだけど、興味深かったわ~。

ニューヨークと東京を比べると、全般的にニューヨークの方が一つひとつの建物が大きめ。

町としての広さはそんなに変わらないか、東京のほうがむしろ広いように思うけど、戸建の家とかが小さいからか、なんだか東京のほうが、ちまちま密集したゴミゴミ感が強い。

それと、明らかな違いは、土地の起伏。

同じような平方で切り取ったとすると、ニューヨークはほとんど全てが平坦。

それに比べて、東京は小さなでこぼこがたくさん。広々とした平らなところは、厳密にはなさそう。

いや~、地図とか模型とか大好きな私としては、これは、時間があれば細かいとこまでじっくり見たかったわ~。

それから別室にて上映されていた映画(?)もよかった。

観客はヘリコプターかなんか、空を飛ぶ乗り物から街を見てるような視点なの。ところどころ、ターゲットをロックオンしてその部分をズームアップ、たとえば公園の池でボートに乗る恋人たちの会話とかを、上空何百メートル(?かどうかわかりません、そういう感じ)から、こっそり聴いちゃうの。

『東京スキャナー』とかいうのかな??面白かった。

また、見たいな、あのジオラマ。

また、観たいな、あの映画。

二度と行かないだろうな、六本木ヒルズ、森近未来研究所。


city models