書き病み | カタセテロジュマン

書き病み

あちらこちらへつまらぬ戯言を書き散らかしていたら、天罰が下った。

腱鞘炎。全治期間不明。身から出た錆び。一億二千六百何十万かしらぬが、国民総作家時代の流れの舟にあつかましくも乗り込んで、身の程知らずに、できもしない記述表現など、具現しようとしたのが運の尽きとは自縄自縛。神様はあらせられたらしいよ、ロドリゴ。


小手先なんぞの腱鞘に炎症を起こすその先に、既に私は病んでいる(北斗の拳?)のですから。そう、つまり、書かずにはいられない「書き病み」なのです。

あれやこれやそれやどれや、頭の中にいろいろ湧き上がり膨れ上がり腫れあがり、二重構造のかまど炊きの米粒のように、対流し、踊り跳ね、ランゴリアーズのように、ものすごい勢いで走りまわっているのです。何が?

虚実混合、配合禁忌、非禁帯出な、悲喜こもごもの思いの数々、くだらぬつまらぬ思い付きの様々が、です。

もうこうなったら、命(手指の)が尽きるのが先か、脳細胞の破裂が先か、ここを先途と先を争い、理性に抗い、いけるとこまでいこうじゃありませんか。書けるとこまで、書き抜こうじゃありませんか(←おーげさ)。

所詮は自分のためだけにしか生きられない。目にしたくない人は静かに去って行ってくださるか、或いはお見捨てくださるだろう。さるさる云わないでくださる?

気ままに、気まぐれに、書き病み人生を全うしようじゃござんせんか。

いいじゃないの、あたしだって。

ここで出会ったのも何かのご縁よ。


叶えてロジュマン。片手でロジュマン。 カカセテ~ロジュマン。

あほかいな・・・・・・。