冬来たりなば(穴埋めその1)
春遠からじ(あ~また、星新一や)??ってまだ冬じゃないけど、朝晩、めっきり暗くなった。この日本語も変だ。
夜明け前に家を出、とっぷりと暮れてから帰宅する季節がやってきた。
苦手な冬。
でも、朝陽が昇るその空を見られることはうれしい。
雪をかぶった富士山がキリリと浮かび上がるのを見ることができるのはうれしい。
寒い季節の方がユーミンの歌は似合う気がする。
そういえば、発売になるのも秋冬が多かった気がする(詳らかにおぼえてまへん、すんまへん)。
『届かないセレナーデ』
寒い季節にピッタリの曲です(^_^)v
あ、そうか!私がユーミンの曲で好きなのはどっちかいうたら失恋の歌ばっかりやから、暗く冷たい冬の季節が合うように感じてしまうのね、きっと。
うんうん。そうに違いない。自己完結。
なかなか。やはり、ネクラの根は深いな~(’。’;)ってか?
(≧ x ≦)あっはは~♪
日曜日、電車に乗り合わせた女性が言っていた。
「夕陽を見てさみしくなるのは鬱なんだって」
してみると私はネクラでありつつも反面かなり躁なのだろう。
夕陽を見てもさみしくないし、朝陽をみるのはもっと好きだ。
飛雄馬も、沈む月と昇る朝陽を同時に見てミナさんの死をようやく乗り越えたんだっけ。
今朝はまっすぐ上を見上げたところに半月。
そして、電車は朝陽の姿を現わす方向へ向かって走り始める。
