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Atsukoのキッチン 離乳食・幼児食教室主宰

食育スペシャリスト

離乳食アドバイザー

幼児食インストラクター やないあつこです。

 

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今日は私の育児忘備録。

ちょうど3歳になった娘のトイレトレーニング、、いきなり進んで自分でもびっくりしています!

 

 

もともとの予定?では3歳になる年の夏にオムツを卒業、と思い

この春くらいから少しずつ始めていたトイレトレーニング。

コロナで自宅にいることも多かったためちょうど良いと思い本人のやる気スイッチを押そうと必死になる母。

そんな母の行動は全く理解されず……

本人にやる気が全くなく、どうしてもお手洗いで出ることはない。

あ、これはダメだなと思っていったんトイトレはお休みすることに。無理強いしても絶対うまくいかないなと感じてしばらく放置していました。

 

 

しかし最近、娘に

「どうしてお手洗いでしたくないの?」と聞いたところ

「怖いから」と。

 

そうか怖いからだったのか!と分かり、それまで用意していたシールなどだけでは足りないんだと思って

お手洗いをかわいくデコレーション。本人が描いた絵を貼ったり、好きなプリンセスのシールを大々的に鏡に貼ったりと

少しずつ模様替えをしたところ

なーーーんとなく本人の中で少しずつお手洗い=身近な存在 となっていったような。

 

 

それに加え、最近幼稚園入園に向けての準備などがあったので

娘の中で「幼稚園にもうすぐ行ける→ワクワク」な気持ちが芽生えてきていたところでした。

なので、

「幼稚園ではお友達はみーんなお手洗いに行くんだよ」

「お手洗いに行けるようになったらみんなと水遊びができるよ」

といったような声かけをするようにしていました。

すると、やはり女の子だからなのか自分の頭の中でそういったことを消化していったようで・・。

 

 

何がスイッチになったのか全く分からないのですがある日突然

「パンツをはく」

と言いだし、その日からパンツを全く嫌がることなくはいてくれるように。

でもパンツだから漏れちゃったら、とひやひやしてしょっちゅう「お手洗いは?大丈夫?」と声かけていたのですが

 

 

これまでに成功率がほぼ0%だった「自分でお手洗いでする」行為が、いきなり成功!

びっくりして

1. できたーっとほめてテンションをあげる

2. 「おしっこが出たら気持ちが良いねー!」と快感を感じてもらうように

3. しーっという音と、自分がしたものを見せて「音と目で自覚を促す」

 

この3つをやったらその時からちゃんと「行きたい」と自分で言ってお手洗いでするように!

もちろん間に合わない時もあるのですが、

本人のやる気スイッチが入ってから今ちょうど2週間、成功率はあがりもらしてしまうことも減りました。

 

 

進む時は一気に進むよ、という先輩ママのアドバイスが半信半疑だった私。

でも今回は確実に確信しました!進む時は進むんだ。

 

 

トイトレは個人差があるし、何がその子のやる気になるか、何が進む・進まない原因なのかは一概に言えないのですが

でもやっぱりこちらが焦ってもしかたなくて、本人のやる気と合致した時に進むものなんだなということを改めて感じたのでした。

 

 

 

 

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