シンガポールへ戻ってきて、我が娘は無事に6ヶ月を迎えることができました!

記念すべき半年!生まれてきてくれて、ここまで大きく育ってくれて本当にありがとう音符

 

 

 

 

と、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

ついに6ヶ月目の幕開け!?

 

シンガポールへ戻ったら、我が娘は、ここがどこだか分からなくなってしまったらしく…現在大泣き中。

ちょっとでも下におくと大泣き。

ずっと見ていないと、ママの顔が見えないと不安になるようで。。

大人の都合でわけも分からず色んなところに連れまわされ、遠出をしてきたのだからそりゃ甘えたくなりますよね。

 

ごめんね、ありがとうね、ママにたくさん付き合ってくれたね!という気持ちで接しつつ、

実家で両親のもとゆっくり甘えていた生活から一変してバタバタとしている自分。

荷ほどきもままならず、食材も全然冷蔵庫にない、というこの状況。

ひたすらおんぶ紐で1日を過ごす。

 

 

さらに、生後半年くらいから始まるでろう、いわゆる夜泣きが始まった…のか!?

夜中は2時間おきくらいに起きて泣いてしまうようになり、

最初はおっぱいをのむ量が増えてきているのかなと思ってあげていたのですが、

いやこれは違うかも・・・?と思い始め。

調べてみると夜泣きは色々と理由があるようで、やっぱり半年くらいから色々なことが分かってきたり

成長に伴ってそういうことがあるみたいで。

でも理由も分からなくて、新米すぎる私は何だろう何だろうと考えすぎてしまい、

今までわりと安定してた1日の生活、寝る、飲む、お風呂に入る、そういったサイクルがめちゃくちゃになってきてしまいました。

 

 

そりゃ子育ては1人の人間と向き合っていくわけだから、こうだ!という正論があるわけではないし

毎日変化があるのは当たり前なんですが、

どうしても型というか枠というか、こうだと思う形にならないと不安になってしまうこの性格。

泣いていても少しは泣かせておこう!くらいの気持ちでいられれば良いのに、すぐに泣きやませなきゃ!と思ってしまいます。

母からは「本当にめんどうくさい性格ね」

そう、自分でもそう思う。自分めんどくさいな…。

 

とある育児冊子に書いてあった、

「子育てで大変なことがあっても、だいたい2週間もすれば勝手に解決する。

すぐにまた新たな問題が出てくるけれど、それは赤ちゃんが成長しているから」

 

という言葉が胸にささっています。

今目の前にある問題なんて本当に今だけ。

後から振り返ったらあの頃はね…なんてなつかしく思えるんだろうな。

 

もう少し気持ちを大きく、おっきな人間になりたいです。

6ヶ月の成長に感謝しつつ、我が子のおかげで自分も人間として成長させられているな、とつくづく思ったのでした。

 

 

貴重なシンガポール情報はこちら→

 読んでくださりありがとうございます