最近読んでるのは東野圭吾さんのくすの木の番人です。

まだ途中だけど面白い。

あとは原田マハさんの

あたなの大切な人



ランダムに選んだので、コロナだから読んでる訳ではないんだけど、タイムリーなタイトルでした。

誰にでも大切な人がいて、その人を守るためにそれが直接目に見えないものでも巡りめぐってあなたの大切な人のためになるのです。

って思います。

私の両親は高齢で、遠方に、すんでいるのですが、幸いにもコロナ感染の少ない地域です。

でもそのぶん医療体制は整っていません。

両親は髄分前から歯科医院に、いくのも自粛して、買い物も最低限、家から出ない生活をしています。

でも高齢者なので二人とも持病があります。切らしてはいけない薬があります。持病については、電話診療もできるようになってきていますが、薬局にはいかざるを得ません。

アクティブシニアもいますが、自分のため、遠く離れた子供達や孫のため、自粛生活を続けているお年寄りもいます。

あたなの大切な人と同じように私にも大切な人がいます。

私にできるのは、両親の代わりに薬を取りに行くことでもなく、買い物に代わりにいってあげることでもありません。そうしてあげたいのは山々ですが私が感染していないという保障はどこにもありません。

本をたくさん読んで、想像力をつけて、自分の行動がどんな結果をもたらすのか考える、コロナが終息したら、変わっている自分になってるいいですね。