9月、よく晴れたシルバーウィークのとある日。
愛知県半田市にある「蔵のまちエリア」を歩いてきました。
名鉄半田駅近くから出発し、約2時間の散策です。

最初のポイントはJR半田駅の跨線橋(こせんきょう)。
明治43年(1910年)に完成し、現存するJRの跨線橋で最古のものです。

線路下を通って駅の正面に回ってみましょう。

明治19年(1886年)武豊線の開通と同時に開業したJR半田駅。
愛知県下では最も古い駅の一つです。

駅の北側には小さな鉄道資料館があり「C11265蒸気機関車」が展示されています。
「C11265」は武豊線を最後に走った「さよなら列車」をけん引しました。

元は半田市民ホールにあったものらしいですが
現在は静態保存機関車として駅の近くに野外展示されています。
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こんな感じでのんびりと散策は続くのですが
連休真っ只中でも人通りはほとんどありません。
休日だと逆に人が少ないのかなと思いつつ
次は「半田運河」を目指して歩きます。
つづく