JR半田駅から「蔵のまちエリア」の中心となる

「半田運河」までは徒歩5分程の距離。

その途中、博物館「酢の里」の建物が見えてきました。


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ミツカングループが運営する日本で唯一の酢の博物館。

(酢でお馴染みのミツカングループは半田市に本社があります)

現在はリニューアル工事のため閉館となっています。


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この辺りからミツカンの蔵が運河沿いに並んでいます。

近代化産業遺産にも認定された風景を見てみましょう。


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江戸時代、半田から江戸へ特産の酒や酢を運ぶために

半田運河は造られ、1950年代にほぼ現在の姿になったそうです。


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黒板囲いの蔵が並ぶ様子は佐久島で見た「黒壁集落」と重なりますね。

この黒板は海が近く、潮風から壁を守るためにコールタールが塗られています。


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マップのルートに従って「源兵衛橋」の方へ歩いていきます。


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橋に立っていたクラシックな街灯。

ここで少し運河沿いを離れ「小栗家住宅」へと向かいます。


つづく