「旧中埜半六邸」のすぐ隣にある「國盛 酒の文化館」。
1985年に創設された「中埜酒造」の企業博物館です。

約200年を経た土蔵漆喰造り蔵を改修した建物。
館内の見学は要予約だったので中には入りませんでした。

因みに、パンフレットによると見学の所要時間は50分程。
酒造りに関する展示の他、國盛のきき酒もできるそうです。

酒の文化館がある通りの風景。
赤い鳥居が見えたのでルートを離れてちょっと寄り道です。

鳥居には「斐芽の祠(ひめのほこら)」と書いてありました。
後で調べたところによると子安・子宝・安産に御利益があるそうです。

そしてこちらは「業葉神社(なりはじんじゃ)」というお名前でした。
小ぢんまりしていますが良く手入れされた綺麗な神社だと思います。

ここで散策ルートの約半分が終了です。
この後しばらく住宅街の中を歩き「紺屋海道」へと向かいます。
つづく