葦毛湿原の後、豊橋の街を少しだけ歩いてきました。
建築物を中心にその時の写真を載せていきたいと思います。

まずは「豊橋市美術博物館」から。
昭和54年度「第11回中部建築賞」を受賞している建物です。
郷土作家の美術品他、歴史・陶磁器・考古・民俗の
各資料が収蔵・展示されています。

博物館から歩いてすぐの所にある「豊橋ハリストス正教会」です。
「豊橋ハリストス正教会」は教会の名前で
聖堂の正式名は「聖使徒福音記者マトフェイ聖堂」というそうです。

聖堂の全景はこんな感じです。
豊橋市を訪れてみたいと思ったきっかけがこの教会でした。
教会内の見学はあらかじめ予約が必要との事です。

こちらは「安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)」。
別名は「豊橋神明社」で先ほどの教会と同じ通りにあります。

この神社で国の重要無形民俗文化財である「豊橋鬼祭」行われています。
神社には祭りで使用される赤鬼が飾ってありました。

次は国の登録有形文化財である「豊橋市公会堂」です。
1931年に竣工、ロマネスク様式を基調とした外観です。

こちらの彫刻は公会堂のドーム部分にある鷲のレリーフです。
建設当時のものがこうして保存されています。

最後は豊橋の街を走る路面電車の写真を。
6月~8月には「納涼ビール電車」が運行されているそうです。
他にも様々なラッピングの車両が走っていました。
※
ようやく夏の日差しが戻ってきた8月の終わり
少しですが、のんびりと豊橋の街を散策する事ができました。
涼しくなったらまたふらっとどこかに出かけようと思います^^