11月某日、2代目となるGRを持って写真散歩に行ってきました。

 

 

 

 

撮影場所に選んだのは南知多にある「礫ヶ浦(つぶてがうら)」という海岸です。

 

 

 

 

 午前中の撮影で逆光になってしまいましたが、海岸に鳥居が立っています。この鳥居は三重県の伊勢神宮と対面する形になっているそうです。

 

 

 

 

 鳥居の前にある黒い岩は「つぶて岩」と呼ばれており、その昔、伊勢の神様達が石の投げ比べをしたものがこの地に届いたと言われています。

 

 

 

 

鳥居には(対岸にある)伊勢神宮の遙拝所の役目もあるみたいです。

 

 

 

 

少しだけ海岸を歩いてみました。

 

 

 

 

離れた場所からも鳥居写真を一枚撮影。

 

 

 

 

砂浜に落ちていた貝殻。結構色んな形があります。

 

 

 

 

 空が気持ち良く晴れて、海が綺麗です。この日は暑くも寒くもない丁度いい気温で、落ち着いた秋の海もいいなぁと思いました。冬になると海での撮影は厳しいですからね(笑)

 

 

 

 

 礫ヶ浦で撮影を済ませた後「野間崎灯台(通称:野間灯台)」にも立ち寄りました。高さ18m、1921年に設置された愛知県最古の灯台です。

 

 

 

 

恋人の聖地的な場所としても有名らしく、南京錠を掛けられるモニュメントが設置されていました。
 
 
 GRの撮影散歩は久しぶりで、「あぁ、こんな感じだったな」と何だか懐かしい気持ちで写真を楽しむことができました。この後、ついでにセントレアにも立ち寄って「FLIGHT OF DREAMS」の様子を少し撮影したので、次回はその写真を記事にしようと思います。