タイルで装飾された階段を上って2階の常設展示室へ。
紀元前から19世紀近代までのタイルが地域別に展示されています。
これはシリアのタイルだったかな?
個人的にいいなぁと思ったのがこちらの和製ヴィクトリアンタイルです。
明治時代の洋館建築で、イギリスの建築家がヴィクトリアンタイルを輸入して使い始め、後に国内のメイカーが本場から技法を学んで国産化しました。イギリスのデザインをコピーしたものから日本独自のデザインまで、様々なものが作られたそうです。
タイルの壁から除いた外の風景。
先月まで、企画展で「染付古便器コレクション」が開催されていました。現代では無地のトイレしか見かけないので新鮮というか、なかなか興味深かったです。
最後はおまけ的な感じで世界タイル博物館横にある「とこなめトイレパーク」です。INAXが管理しているようで、公共トイレとしては斬新ですよね。トイレの中までは見ませんでしたが、博物館に来たついでに立ち寄ってみるのも面白いと思います。以上でINAXライブミュージアムの記事はおしまいです。最後までお付き合いありがとうございました!








