8月某日、岐阜県中津川市にある「付知峡(つけちきょう)」へ行ってきました。2ヶ月も前の記録になってしまいますが、その時のことを記事にまとめておこうと思います。

 

 

 

 

 「不動滝」をはじめとした様々な瀑布と紅葉の名所として知られる渓谷、付知峡。今回は森林浴と日頃の運動不足解消を兼ねて「花の森」という散策コースを歩いてきました。

 

 

 

 

目が覚めるような緑の原生林。

 

 

 

 

所々に小さな川が流れていて気持ちいいです。

 

 

 

 

まず最初に辿り着いたのは落差20mほどの「観音滝」。

 

 

 

 

滝壺がエメラルドグリーンでとても綺麗です。

 

 

 

 

 観音滝の右手に少し移動すると「不動滝」があります。こちらの落差は7mほどだそうですが、滝の勢いが激しい印象です。遊歩道から滝を眺める形になるので、他の観光客の邪魔にならないようササッと撮影するのがベターです。

 

 

 

 

不動滝の近くには「不動明王」が祀られています。

 

 

 

 

 不動滝を見た後、吊り橋を渡って散策ルートを進みます。残念ながらもう一つの見所である「仙樽の滝」は通行止めになっていました。遠くから眺めることはできそうでしたが・・・ちょっと記憶が曖昧です^^;
 

後編へつづく