ゴールデンウィークのとある日、岐阜県関市にある「根道神社(ねみちじんじゃ)」へ行ってきました。去年あたりから(あくまで私の記憶)有名になった美しい池、通称「モネの池」がある神社です。今回はその池と近くに流れている「板取川」の写真をメインに記事にしていきたいと思います。
 
 
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 この日は天気もよく観光日和。緑の深い山に囲まれてとても気持ちの良い場所でした。ゴールデンウィーク真っ只中という事で人が多かったため、池の様子となるべく人物が写っていない風景の写真だけをご紹介します。
 
 
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さっそくモネの池の写真から。この池は根道神社の鳥居のすぐ横にあります。
 
 
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本当に水が綺麗でびっくりです。
 
 
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池の周りはぐるっと一周できるようになっています。
 
 
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鯉が泳いでいるというのが日本的ですね。
 
 
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池の色は見る場所(角度)で結構色が違います。
 
 
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 フランスの画家であるモネが描いた『睡蓮』という作品があり、その絵のモチーフとなった池に似ている事から「モネの池」が通称になっていますが、正式な池の名前はないそうです。また「名前のない池」、「名もなき池」とも呼ばれているそうです。
 
 
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青っぽい色になるとより幻想的な雰囲気です。
 
 
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透明度が高いので反射する空も写す事ができました^^
 
 
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 すぐ近くにあるビニールハウスでは花などが販売されています。この写真とは別のビニールハウスには「板取観光案内所」が設置されていて、板取の観光マップなどもここで手に入れる事ができます。
 
 
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 モネの池はもちろんですが、私はこの田んぼと山々が見える風景がとてもいいなぁと思いました(写真にある赤い屋根の建物は喫茶店です)。睡蓮の咲く6月が見頃だと思いますが、紅葉や雪景色など、変化する池の様子を四季折々で楽しめそうです。
 
 
 余談ですが、根道神社には駐車場が数台分しかないので、歩いて2、3分の場所にある「あじさい園」の駐車場に車を止めていました。駐車場へ向かう途中、公衆トイレの近くで「板取川」へ降りていける道(というか獣道 笑)を見つけたので次の記事ではその写真をご紹介します。