お月見の記事をアップしたばかりですが

月を被写体にちょっとした実験をしたので

個人的なメモとしてここに記録しておきたいと思います。


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滅多に使わない「夜景モード」で撮影した月の写真。

通常、夜景を撮る時はEV-2.0、ISO 400で撮影しています。

上の写真も露出は-2.0の設定ですがISOはオートのまま。

これだといつもの設定とあまり違いはない感じです。


イメージ 2


で、実験というのはホワイトバランスの変更です。

(普段はずっとオートで撮影してます)

上の写真は「野外」モードで撮ったもの。

何となく黄色味がかって月がよりそれらしく写っているかも。


イメージ 3


次は「白熱灯1」のバージョン。

かなり青が強くなってクールな印象です。


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こちらは「白熱灯2」です。

正直、1と2で何が違うんだろうと思ってましたが

2の方が少し緑っぽくなって何となく暖かい感じがします。


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最後は「蛍光灯」です。

こちらは白っぽく無機質な雰囲気になりました。


ホワイトバランスにはもう一つ「曇天」モードがありますが

何故かピントが合わなかったので諦めました^^;

今更な試し撮りでしたが、今後に活かせればいいなと思います。