お月見の記事をアップしたばかりですが
月を被写体にちょっとした実験をしたので
個人的なメモとしてここに記録しておきたいと思います。

滅多に使わない「夜景モード」で撮影した月の写真。
通常、夜景を撮る時はEV-2.0、ISO 400で撮影しています。
上の写真も露出は-2.0の設定ですがISOはオートのまま。
これだといつもの設定とあまり違いはない感じです。

で、実験というのはホワイトバランスの変更です。
(普段はずっとオートで撮影してます)
上の写真は「野外」モードで撮ったもの。
何となく黄色味がかって月がよりそれらしく写っているかも。

次は「白熱灯1」のバージョン。
かなり青が強くなってクールな印象です。

こちらは「白熱灯2」です。
正直、1と2で何が違うんだろうと思ってましたが
2の方が少し緑っぽくなって何となく暖かい感じがします。

最後は「蛍光灯」です。
こちらは白っぽく無機質な雰囲気になりました。
※
ホワイトバランスにはもう一つ「曇天」モードがありますが
何故かピントが合わなかったので諦めました^^;
今更な試し撮りでしたが、今後に活かせればいいなと思います。