猫の細道を通り、石段を上がって「千光寺」に辿り着きました。大同元年(806年)、空海によって創建された歴史ある古寺です。
 
 
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こちらは宝暦4年(1774年)に再建されたという「毘沙門堂(びしゃもんどう)」。
 
 
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 ここから石段を上がって本堂へ向かいます。赤堂とも呼ばれる本堂の本尊千手観世音菩薩は、33年に一度開帳する秘仏だそうです。
 
 
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石段を上がった所にある「大仙堂」。「ニコニコ地蔵」と呼ばれ親しまれています。
 
 
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 大仙堂の左側には「三十三観音堂」があります。普段、中を見る事は出来ませんが、その名の通り33体の観音様が祀られており、天井には龍の絵が描かれているそうです。
 
 
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それでは、舞台造りの本堂へお参りしましょう。
 
 
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 本堂のすぐ傍にある奇岩「三重岩」。千光寺には他にも「玉の岩」や「鏡岩」などの不思議な巨岩があります。
 
 
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 本堂でお参りした後「大師堂」の方へも行ってみました。ここには弘法大師本尊が祀られています。
 
 
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大師堂の向かい側、断崖絶壁には「鐘楼」が建っています。
 
 
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 またしても天気が良ければなぁ・・・と思ってしまいますが、こればっかりは仕方がないですね(苦笑)千光寺まで坂道を上るのは大変でしたが楽しい道のりだったと思います。次は来た道を戻りつつ、猫の細道に入る前に見つけた「艮神社(うしとらじんじゃ)」へ行ってみましょう。