9月某日、安城市にある「デンパーク」へ行ってきました。正式名称は「安城産業文化公園」で愛称が「デンパーク」。愛知県のほぼ中央にある安城市はかつて「日本デンマーク」(デンマークは世界の農業先進国)と呼ばれ、全国の農業経営のモデルとなったそうです。
 
 そういった歴史をもとに、自然と親しみ、花のある暮らしを提案する公園として、1997年にデンパークはオープンしました。今回は私が見て歩いた風景をざっと紹介したいと思います。
 
 
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正面ゲートを入った所にあったトピアリー。
 
トピアリーとは樹木や低木を刈り込んで作られた造形物のことです。
 
他にも動物の形をしたトピアリーがいくつかありました。
 
 
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公園のほぼ中央にある「ジャブジャブ池」。
 
この写真は「水のステージ前広場」から見た様子です。
 
 
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ちなみに反対側から見るとこんな感じです。
 
 
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世界最大の葉を持つ水生植物「大鬼蓮(オオオニバス)」。
 
葉の直径は2~3mにもなるそうです。
 
 
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こちらはジャブジャブ池のすぐ傍にある「ヨーロッパ風お花畑」。
 
 
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今の季節はサルビアの赤が印象的です。
 
 
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園内にある建物はどれも西洋的な造りになっています。
 
総合インフォメーション「デンパーク館」の前を通って
 
次は「花の大温室フローラルプレイス」に向かいます。
 
 
つづく