市街地の中心部近く、小高い丘の上に建つ「豊田市美術館」。
開館は1995年。約3000点の20世紀美術とデザインが収蔵されています。

建物は建築家・谷口吉生の最高傑作として広く知られています。
また、漆芸で高名な作家・髙橋節郎の作品を収蔵する「髙橋節郎館」も併設。
今回は豊田市美術館の野外展示を紹介していきたいと思います。

『柱のある立方体』 1995年
ソル・ルウィット(Sol Lewitt)作

『ダブル・コーンズ』 1988-89年
リチャード・セラ(Richard Serra)作

『無題(立方体)』 1997年
ウルリッヒ・リュックリーム(Ulrich Ruckriem)作

『地球の丸み ―― 月夜』 1997年
内田和孝(Uchida Kazutaka)作

『坐る女:細い首』 1961年
ヘンリー・ムア(Henry Moore)作

『月面一歩』 1995年
髙橋節郎(Takahashi Setsuro)作

『童子馬』 1995年
髙橋節郎(Takahashi Setsuro)作

『旅人の柱』 1961-62年
アルナルド・ポモドーロ(Arnaldo Pomodoro)作

『ワイド ダンゴ』 1995年
金子潤(Kaneko Jun)作
※
美術館を訪れたのは5月だったのですが
今日までうっかり記事にするのを忘れていました^^;
その時は他の予定があり野外展示のみを観て回っただけなので
次に訪れる時はゆっくりと館内も見学したいと思います。