9月某日、名古屋市東区にある「布池(ぬのいけ)カトリック教会」へ行ってきました。
 
 
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 建堂は1962年。「布池カトリック教会」は通称で、正式には「名古屋カテドラル聖ペトロ・聖パウロ司教座聖堂」というらしいです。「司教座聖堂(カテドラル)」とはカトリック教会の各教区の中心となる教会のことで、一般的には「大聖堂」と訳されることが多いです。
 
 
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 鉄筋コンクリート構造をしたゴシック様式の大聖堂。5階建て(聖堂内部は3階)で高さは50m、2つの尖塔が印象的です。名古屋市の都市景観重要建築物にもなっています。
 
 
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同じ敷地内の東側にある「布池信者会館・司祭館」。
 
 
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西側には「布池外語専門学校」があります。
 
 
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美しい聖母マリア像。カメラの色調を変えて撮ってみました。
 
 
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 正面入り口には悪魔を退治する大天使ミカエルのモザイクがあります。この日は平日で、正面入り口は開いてなかったのですが、右側の小さなドアから中に入ることができました。日本でカトリック教会の大聖堂に入るのは初めてです。少し緊張しながらドアを開けました。
 
 
つづく