石垣(しがけ)海岸にある『おひるねハウス』を目指して歩きます。


道の途中にはツリーハウスみたいなものがありました。

石垣海岸に到着です。

『おひるねハウス』 南川祐輝
海岸に置かれた大きな黒い箱。9つに区切られた部屋は大人一人が横になれるサイズになっています。作品の黒い色は西集落の黒壁をヒントにしているそうです。

梯子を上って真ん中の部屋に入ってみることに。

おひるねハウスの中から見た風景。せっかくなので真四角写真を撮ってみました。中に入る時はちょっと大変ですがこの狭さが案外落ち着きます。人気の作品らしく、人がたくさんいたので長居はできませんでしたが、一人でのんびりするのにはいい空間だと思います。


夏休みは8月で終わりですが、ここにはまだ夏の気配があります。再び西集落に戻り、次は『大和屋観音』様に会いに行きましょう。