圓徳院を出た後、二年坂の方を目指して歩いていく。
 
 
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ここからは写真のみでその道すがらをご覧ください。
 
 
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景色の奥に少しだけ見えた「八坂の塔」。二年坂はもうすぐだ。
 
 
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 こちらが上から見た「二年坂」の様子。名前の由来は諸説があり、「三年坂(産念坂)」の手前の坂という意味で「二年坂(二寧坂)」と呼ばれるようになったと言われている。また、大同2年(807年)に坂が整備された時にこの名前が付いたという説もある。大正初期から現在の家並みとなり、国の町並み保存地域に指定されている。
 
 坂の上で写真を撮っていたら、修学旅行の生徒達に引率の先生が「ここで転ぶと二年以内に死ぬという言い伝えがあります」と話しているのが聞こえてきた。気になって後から調べてみたら、この言い伝えは「石段坂道は気を付けて」という警句が語り伝えられたものらしい。二年坂を下る際は、景色に見惚れて足元がおろそかにならないようお気をつけください^^;