“四川飯店”はその名の通り四川料理のお店。創業1959年、数々の国賓を迎えた歴史を持つ老舗である。王府井駅の近くにあり、観光客もたくさん訪れる。


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 店内は伝統的な純中国風。

 
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 窓際の席につく。東安門大街の通りに面しているので、ここからは東華門夜市の屋台が見下ろせる。
 

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 ここで食べたのは四川の代表的な料理、麻婆豆腐。その他は全聚徳で食べたのと同じような炒め物、鳥のスープ、坦々麺など。坦々麺は日本で食べるように辛いスープはなく、ゴマペーストに麺をあえて食べるという感じ。麻婆豆腐は四川風だけあってとても辛いのだが、旨味という点ではいまひとつ。

 日本人の味覚に合わせた中華ばかり食べていると、本場の味がイマイチと思ってしまうのだろうか?