“北京動物園”は1906年開設、西太后も来園したという歴史ある動物園。650種、7000匹の動物がいる。今回は時間の都合上、一番人気のジャイアントパンダだけを見学。


イメージ 1


 表門を入り、すぐ左手にパンダ館(大熊猫館)がある。ジャイアントパンダはコビトカバ、オカピとともに世界三大珍獣に数えられる。現在、中国・四川省北部、陝西省南部などに約1600頭が生息しているそうだ。


イメージ 2


 開園すぐに訪れると、パンダたちはお食事中だった。竹ばかりを食べているイメージがあるが、パンダはもともと雑食性だったらしい。そのため消化器官が草食には完全に適応しておらず、消化効率が非常に悪いために、より多くの量を食べる必要がある。寝ている時以外のほとんどの時間を食事に費やすそう。


イメージ 3


 ひたすら食べます。


イメージ 4


 寝転んでも食べます。


イメージ 5


 食事が終わってゴロゴロ。


イメージ 6

イメージ 7


 お土産屋さんにはパンダのぬいぐるみが。サッカーボールとパンダ。ツートンカラーつながり?


イメージ 8


 土の上で遊んでいるせいか、白が若干、茶色になっているパンダたちでした。