大鐘楼の正面入り口。6ユーロを払い、エレベーターで上に昇る。

そこに広がっていた風景を、私は上手く言葉で表すことができない。





118もの小さな島から成るヴェネツィア。遠くにはまだ霧がかかっている。500年前の景観を今に残す、おとぎ話のような世界。




鐘楼の鐘は、1902年に倒壊した時も奇跡的に壊れなかったという。鐘楼の再建後に再び元の位置に設置され、その音は今もヴェネツィアに鳴り響いている。

ヴェネツィアと言えば、もう一つ忘れてはいけないものがある。次はゴンドラに乗って、運河から街を眺める。