“サン・マルコ広場”に行く前に少し寄り道。光と霧に包まれた朝のラグーナ。


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 寺院横の通りを抜けて、ガラス工房へと向かう。


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 ヴェネツィアと言えばヴェネツィアン・グラスが有名だ。ヴェネツィアン・グラスは鉛を含まないソーダ石灰を使用するのが特徴。コバルトやマンガンなどの鉱物を混ぜることで様々な色合いを表現することができる。混ぜた鉱物により硬度が変化し、赤色のものが最も硬度が高く、高貴なものとされている。写真は工房とショップが一緒になっている建物。

 
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 実際に一輪挿しを作るところを見学。写真はぶれてしまったが、一輪挿しはあっという間に完成した。


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 お土産と自分用にペンダントトップを購入。日本語が堪能なお店のスタッフいわく、本物と偽物を見分けるポイントは“値段”だとか。素人が見た目で見分けるのは難しいらしい。精巧な偽物もたくさん出回っているので、本物をお求めの方はご注意を。