このブログでも何回か書かせていただきました
笠利にある洋服屋さんのものです。
初めて奄美に行ったとき、かなり迷ってTシャツを買ったお店。
今年本土復帰60周年という節目の奄美に行ったときに
何回かお店の前を通ったけれど寄ることができなかったお店。
それが今年とてもお世話になった島ッチュの息子さんのお店だったわけです。
記念Tシャツが欲しくて心残りだったので、お取り寄せしました。
その息子さんが教えてくれた 「結の島」 ということば。
今年奄美を旅して以来、奄美のことがもっと知りたくなって
あまみエフエムだったり、出版された本だったり、Ustreamだったり
中孝介さんのコンサートだったり、いっぱい見てきました。
そんな中で私が感じていた温かいもの。
「結の島」
まさしくそれだったんだと感じました。
奄美大島という離島
だれもいない綺麗な海があって、白い砂浜があって、手つかずの森があって、
という観光客向けのパンフレットのような島じゃないんです。
戦後アメリカの統治下におかれ、断食までした復帰運動があり、
観測史上最大の雨量の災害に見舞われながら復興した島。
先人のことやこれからの島のことを考える機会。
そこが離島であったからこそ、いろんな想いが今でも残っている。
私がこんなにハマってしまうのは
あそこに住む「人」に魅力を感じるからなんだなぁ~と思います。