こんにちは あまみのそらです。
今日の詩です。
「雲」山村暮鳥
おーい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうぢやないか
どこまで ゆくんだ
ずっと磐城平の方までゆくんか
はい。えーと私、雲を見るのがとっても大好きなんですね。その始まりから話すともう3分じゃ収まらないんですけれども。
東京でも割と珍しい雲って出会うことができて、一つはですね、
あの、薄明光線と言いまして「天使の梯子」っていう太陽からスッと伸びるのご覧になった事ある方もいると思うんですけれども。
あれがですね夕方なんかに日が沈むのは西側ですよね。
東側にもその光線が出ることがあるんですね。
反薄明光線って言うんですけれども。
もうそれを見た時すごく感動しました。
太陽はあっちにいるのにこっちまで光が届いてる。
あれはね、写真をお見せしたいんですけれども、今度見つけたら皆さんに繋がるような SNS でもちょっと
わめきたいと思ってます。
あとはですね、飛行機雲で青い線がついた、何故だったか分からないんですけれども青い線がついちゃった飛行機雲っていうのも見つけたことあって、子供と興奮しながら見てましたね。
あとは、あの、太陽の周りに輪っかができるハロですね。
あれも上野で美術館に並んでた時にふと見上げたら見つけたことがあります。
本当にね、東京でも雲のフォトジェニックな場所っていっぱいあるんですね。
と、形とかも面白いんですけれども、私ちょっとあの、寂しい時とかも雲を見上げるととっても安心するんですね。
なんか雲を含んだドームの中に私もいるなーってちょっと安心することがあります。
そんな所も私が雲を好きなひとつですね
今日はちょっと、もう一回読む時間はないので、詩の紹介だけ最後にしますね。
山村暮鳥「雲」という詩を今日はお伝えしました