前回、心の回復について、回復って、自立なんじゃないか?ということと、だったら、誰も頼らなくてもいいの?というころでしたが誰も頼らなくていいわけはないですよね

人間、一人で生きて行くなんて無理な話ですし、ただ、頼り方がわからないという場合がよくあります

困ったとき、不安な時、どうしていいのかわからないとき、誰かに相談したり、助けを求めたりします

 

ところが、頼ることができない人は、これができない、特に親に頼れない

私もどちらかというとそういうタイプでした

まだ、独身の頃は良いんですが、子供が生まれてからの人に頼れなさ

親に対しては、事あるごとに起きていました

 

覚えているエピソードが、母に赤ちゃんのおむつかえの方法を教えてもらわなかったんですよね

実家にお産で帰っているので、聞いたらいいんですがそれができなかったんですよ

 

産婦人科で入院しているときは、子供はベビー室にいたので、わが子のおむつを退院するまで変えたことがなく、赤ちゃんと家に帰ってきて、おむつを替えようとして、おむつをはずしたら、ぴゅ~~っつと噴水 💦

しかも、おっきいほうもしていて、あわてて外したおむつを元に戻したのを覚えています

 

誰に相談していいのかわからず、母親に相談するという感覚が全くない私は、遠く離れた知り合いに電話をして、「あら、あかちゃんうまれた?」と言われて泣きだしたのを覚えています

 

この一連を読まれて、お母さんはどこにいたの?という違和感があるかとおもいますが、そのころ、母は、産婦人科から私と赤ちゃんを連れて帰ったその足で、夕飯のおかず買ってくると言って、なぜか父を連れて二人で出かけて行ったんです

 

いつまでたっても帰ってこないし、あかちゃんと二人、ぽつんと家に残り、(そうだ、そろそろおむつかえないと)と、おむつ替えをしようとしたときに起きた出来事でした

 

 

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