30代40代女性マーケティングエッセイ・アマミナツキの「自分のヴォイスを取り戻せ!」人の役に立ちたい、その前に。 -2ページ目

30代40代女性マーケティングエッセイ・アマミナツキの「自分のヴォイスを取り戻せ!」人の役に立ちたい、その前に。

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アマミです。

御無沙汰しております。
1ヶ月以上ぶりの更新です。




最後の更新から現在まで、何をしていたかというと


普通に生きていました。


ある程度自分でスケジュールをコントロールできる私ですが、4月はあわわ、あわわと忙しくしていました。

仕事その他の理由で、ひっそり東京を離れることも何度かありました。
誕生日だったので、ギリギリ期限内に免許更新にも行ってきました。
(ウルトラスーパーペーパーゴールドドライバー)
ちょっと体調も崩してしまいました。

そして、いつのまにかゴールデンウィークに突入。
5月に入り、連休明けからまた東京を離れ、東京に戻って10日ばかりが経ちます。


この間、Facebookもいつも以上に投稿、閲覧が少なかったと思います。
(仕事関係のやりとりがあるので、完全断絶というわけにはいかず・・・)


普段、わーわーきゃーきゃー言っていた人間の音沙汰がなくなると、まことしやかに流れるのは


病気説
失脚説
島流し説
死亡説



だったりします(笑)

が、それでも私は生きています。
ブログを更新しようが更新しまいが、生活が大きく変わってはいません。


この、


それでも私は生きている


という不変(普遍)さ、そして逞しさ。


やれブランディング、やれ集客、やれ企画、やれビジネス構築・・・そういう世界の情報がやたらと入ってくる環境だからこそ、


ソーシャルメディアに頼らずとも、生きていける


という圧倒的タフさ、つまり


何者でなくとも、私は存在しててもいい


という確信が必要です。

これはおそらく、あなたにも言えることだと思います。


なくてもやっていける
それでも生きていける



こんな風に自分を信じることが出来るようになると、とても身軽で自由になれます。
たとえ誰に知られることがなくとも、好きなように仕事をして、好きなことをやればいいのです。


逆に、不自由な状態というのは


ブログを更新しなかったから、お客様が離れてしまった
Facebookに投稿しないから、存在を忘れられてしまった


こんな脆弱なビジネスモデルとプチ強迫観念に、毎日かられる状態のことではないでしょうか。


ソーシャルメディアありきの自分
ソーシャルメディアありきの仕事
ソーシャルメディアありきの人間関係


こんなもの、いつでも手放せる。


なんなら今すぐやめても問題なし。
やめたところで、私が私でなくなることは、ない。


そう思えたとき、真の意味でツールとして「使いこなせる」気がしてなりません。


みんな、必死で「私の強み」「他との違い」を探していますが、ブランディングだろうが商品開発だろうが、本当に必要なのは


私がただ、私であるという自信


だと、私は思っています。


この1ヶ月以上フツーに過ごす中で、自分に「圧倒的タフさ」があるという確信を重ねに重ね、言葉を溜めに溜めてきました。

今、なかなかいい感じです。

「書かなくちゃ~」ではなく、「伝えたいなぁ~」というピュアな想い(笑)で、筆を走らせることができそうな気配。
というわけで、良い意味でまた爆発できそうです。


じょじょに通常運転に戻しますので、懲りずに読んでいただけたら嬉しいです。