偶然でもなんでもお越しいただきありがとう。

ご存知の方にはいまさらではありますが、このブログの登場人物など紹介します。

 

 

 

登場人物

 

アマミ モヨリ(わたし)

このブログを書いています。2008年にひとり息子ヒルマを出産し、あたふたした日常をつづる育児絵日記をはじめました。夫とヒルマとの三人暮らし。

 

子どもの頃、通知表によく「落ち着きがない」と書かれていたり、毎日のように忘れ物をしていたことから、ADHD(注意欠陥・多動性障害)気質と感じています。

 

イラストは独学。絵や文を書くのが好き。

 

ヒルマ(小学3年生)※2017年4月現在

発達障害のひとつ、自閉スペクトラム症(=自閉症スペクトラム/ASD)です。小学校では通常級に通っています。

 

乳幼児期は感情の起伏が激しく、常に目が離せない野生児でしたが、現在ではそのピュアな言動に癒されることもしばしば。

 

(特徴・特性)

・不安感がつよい慎重派。

【関連記事】新学期の初登校を快適にする方法

 

パパ

ゲームが大好き。声優の声を聞き分けるのが得意。よく風邪をひく。

 

(特徴・特性)

・わたしがお願いしたことを忘れる。

【関連記事】産後四日目に夫から届いたメール

 

 

 

 

ぽってり苺自閉スペクトラム症(ASD)とは

 

自閉症、アスペルガー症候群、広汎性(こうはんせい)発達障害などの総称。

 

生まれつき脳の情報処理が多くの人とは異なっている。通常の発達(定型発達)には当てはまらない道筋で成長している少数派。

 

人によって得意なことと不得意なことの差が大きかったり、言葉の遅れや睡眠障害、感覚過敏などが見られることも。

 

うずまきキャンディこのブログについて

 

このブログは当初、どうにも上手く育児をこなせない、こんな母親もいるのですよ~という、わたしの失敗談を笑い飛ばしてもらおうと思い、はじめたブログでした。

 

ところが、言葉が遅いだけと思っていた息子がじつは発達障害だったと判明して大ショック・・・

 

【関連記事】発達障害に気づくまでの道のり

 

気持ちに折り合いのついた現在では、発達に凸凹のある息子を観察するような、面白がるような(いい意味で)、そんな気持ちで書いています。

 

 

 

 

 

ぽってりフラワー書籍について

 

生まれてから入学までの、涙あり葛藤あり笑いありの6年間。ほんの少し「働きかけ」をかえてみたら、親子の笑顔がふえました。

 

療育や書籍などを参考に試行錯誤しながら気づいた大切なことをまとめました。

 

 

(KADOKAWA・2016年1月発売)

amazon 楽天 電子書籍

 

そうは言われても上手く出来ないんだよねぇ…っていう反省点も載せています。

 

かつてのわたしがそうだったように、子どもを叱ってばかりいる、子育てが楽しいと思えないママたちにも、少しでもお役に立てたらと願っています。

 

手にしてくださったみなさま、ありがとう!

 

 

 

 

 

おすましペガサス最後に・・・

 

ときどきすご~くはしゃいだり、ときどきすご~く落ち込んだり。

 

毎日更新していたかと思えば、ぱったりと姿を見せなくなったり。

 

わたしのブログは多分そんな気分屋です。

それでもまた見に来てもらえたらうれしい。

 

最後になりますがあらためまして

偶然でもなんでもお越しいただきありがとう!

 

 

にほんブログ村 子育てブログへ

ランキングに参加しています。

押してもらえるとうれしいです カナヘイうさぎ

 

読者登録してね

 

◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆~◆