サハラ砂漠について調べてたら、このタイトルの本が出てきた。
読んだのは もう 1年前。
サハラ横断に挑戦していた男性が、最後あっけなく死んでしまうんだけど、
想像がつかない暑さの中、広ーーーーーい砂漠の ど真ん中で 屋根もないところで
灼熱の太陽の下、
たった一人で ジワジワと苦しみながら死んでいった 彼を想像すると 無念で。。。
本の内容分からなくなった。
こんな 簡単に死んじゃうなんて。
サーハビー(らくだ)は痩せていて、この男性(上温湯隆)本にある 写真を見ると、デニム!!
サハラ砂漠 デニムで行ったことにビックリ。
そこで 一度ラクダに乗りたくなり、去年 鳥取砂丘に行って ラクダに乗りました。
ラクダのコブの間に お尻を乗せるんだけど 温かい~
冬に行ったから尚更(*^_^*)
歩き始めると 不安定で揺れるから コブにおもわず つかまったら コブが柔らかくて
意味なかった。高さもあるから怖かった(@_@;)
降りてから、砂丘を歩いたんだけど、靴なんて履いてられなくて 埋もれるし前に進まないし
これが右も左も分からなくて、自分一人で、灼熱地獄で、、って想像したら 心折れる。。
思い込みや 情熱ッテ 一歩間違うと怖い。




