こんにちは!
尼崎レオクラブ会長の堤希帆です。
お久しぶりぶりです(*^_^*)
2013年も、もう1か月が終わろうとしていますね。
まだ今年の目標10か条を書き出していないことに、今気づいた私です。
さて、早速本題いっちゃいます
私は
、ライオンズクラブのYEプログラムに参加させていただき、2012年12月20日~2013年1月8日まで、マレーシアにホームステイしていました。
YE とは・・ ・Y outh E xchange(青少年交換) の略。 ライオンズクラブの第一目的である、「世界の人 々の間 に相互理解の精神を培い発展させる。」を果たすためのプログラムのひとつ。 簡単に言うと、ライオンズクラブ支援のもと海外へ派遣させていただき、世界を知り自分を見つめ直す機会を与えてくれるプログラム。今回のブログは、そのことについての更新となります!
本来ならいーーーっぱいの写真に添って語りたかったのですが、容量の関係でここにうpできないって言われたので、写真を見たい方はFace bookで堤希帆を検索!
そしてぜひとも、YEの写真をチェケラ(^_-)-☆
ま、私事ですがね!笑
★★★★ Memories of Malaysia ★★★★ 私は2つの家族のもとへ、ステイさせていただきました。
1stホストである、マー家
2ndホストである、タイ家
少しややこしいのですが、まず初日にマー家に1日だけ泊まり、その次の日から1週間タイ家に泊まり、残りをまたマー家で過ごす、というスケジュールでした。
マレーシア生活は、どちらのお家でも、ショッピングとお寺と家族との食事が大半を占めていたと思います(*^_^*)
まず、ショッピング
マレーシアはとにかく物価が安い。テラ安い。
もちろん場所にもよりますが、Malaccaという市場のようなところやチャイナタウンでは、ワンピースが1着250円程度で売られていました(゚o゚)!!ほんと驚き価格(゚o゚)!!そしてこれは速攻、母親と祖母のお土産として購入(゚o゚)!!
そのようなところは、日本で言う着物や浴衣のような、マレーやインドや中華系の伝統的な衣装も売られていておすすめです!
ちなみに私は、合計で3着ものチャイナ服をプレゼントしていただきました(>_<)
可愛くて気に入ってます
でも、次着れるのはいつになるやろ(´・_・`)?笑
次に、お寺
マレーシアには、中華系、マレー系、インド系、イスラム系など、たくさんの種類のお寺があります。
そして、私にとって新鮮だったのは、クリスマスにお寺に行くということでした。
クリスマスにお寺に行き何をするのかというと、日本のお正月のように、健康・家内安全などの祈願するための参拝( ´ ▽ ` )ノ
300~400円程度で12本の太いお線香を買い、それを3本ずつ使い、4箇所で参拝しました。
また、日本のクリスマスは、みんな働いたり学校に行ったりしていますが、マレーシアではクリスマスは休日でした(゚o゚)!!これも驚きでした(゚o゚)!!
私は中華系の他にも、マレー系、インド系、イスラム系のお寺にも連れていってもらったのですが、それぞれ特徴があり、お寺に行くだけで、そこの宗教の決まりのようなものが見えるなと思いました。
お寺について詳しく話すと、長くなりすぎるのでこの辺で
笑
ちなみにクリスマスイブには、タイ家のホストシスターとその従兄弟家族とで、シンガポールに行きました!
日本のお店がいっぱいあって、人もとっても多くて、綺麗で、ザ・観光地やった(*^_^*)
最後は、家族との食事
マレーシアの物価はテラ安い、と先ほど述べましたが、食べ物はほんーとにテラ安かったです!
ほんーとに驚き(゚o゚)!!でした。
例えば、パスタとグリルチキンのセットが200円ちょいだったり、500mlのペットボトルのお水が30円しなかったり。
そのせいか、マレーシアでは外食がとっても多かったです
休日の朝食も、外食です(゚o゚)!!
ホストファザーに、なぜ朝から外食をするのか聞いたところ、「外で食べた方が美味しいから。休日は、早くに起きた家族が外に食べに行き、まだ寝ている家族の分の朝食を買って帰るよ。」と言われました
ちょっと、なるほどってなった瞬間( ´ ▽ ` )ノ
マレーシアに行ってきたと周りに言うと、大体食べ物のことを聞かれるのですが、私はどれも美味しくいただけました
ただ、ドリアンとスメリー豆腐は無理でした(´・_・`)
普段から私は、辛いものが好き!中華が好き!なので、マレーシアの食べ物も口にあったのかなと思います。
長くなりましたが、マレーシアではここには書ききれない、語りきれないほどのたくさんの経験をさせていただきました。
マレーシアで出来た私の2つの家族、親戚、友人、ライオンズクラブメンバー、レオクラブメンバーには大変お世話になりました。
言い尽くすことができない、有難うございましたを伝えたいです。
そして、最後になりましたが、今回スポンサーとして全力で私を支援してくださいました、尼崎ライオンズクラブの皆様方には、本当に心から感謝申し上げます。
このホームステイで培った力を、今後社会人になっても活かしていきます。
有難うございました!!!
日本のYE生にもたくさんお世話になり、お世話をし(笑)、今回関空から経つメンバーのリーダーを務めさせていただいたこともあって、日本のYE生ともいっぱい仲良くなれて、最高の友だちができ、本当に私のYE体験のすべてが私の一生の宝です(*^_^*)
ぜひ、私と同じあるいはもっと若い子たちには、このようなホームステイや留学を経験してほしいと思います。
長いのにここまで読んでいただき、有難うございます
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ここからは、「ホームステイ」をして、私が感じたことを、ちょーーーと真面目に語ってます!
お時間ある方や、ホームステイをに興味ある方は、ぜひ読んでみてください!
私がマレーシアにホームステイをして初めて味わった感動は、「違う母国語を話すものどうしが笑いをきょうゆうできたとき」でした。正直最初の1~2日目は、英語も上手く聞き取れず、伝えたいことを文字に起こさなければ伝わらない、という状態でした。
しかし、3日をすぎたころから徐々に耳も慣れてきて、普通に会話をする中で、お腹を抱えて笑えたときは、本当に感動しました。これは、旅行では味わえない、ホームステイだからこその体験だと強く思いました。そして、今まで海外に行くことを恐れてきた私ですが、この時に、もっとたくさん日本の外を見て、色んな人と話したいと感じました。「海外は怖い」という、今までの私の考えが覆された瞬間でした。
また、私がマレーシアの家庭において是非とも見習いたいと思ったことは、「家族をとても大切にしていること」です。マレーシアでは、家に入ると、家族の写真がたくさん飾ってありました。また、夫婦間も良く、景色の綺麗なところに行っては、ホストファザーとホストマザーはツーショットの写真をたくさん撮っていることに衝撃を受けました。さらに、家族だけではなく親戚同士の仲が良いことも印象的です。私自身一人っ子で、従兄弟も2人しかおらず、核家族だらけの環境で育ってきています。そのようなこともあり、元旦などの特別なひでなくても、親戚一同が集まって食事をしている光景は、とても羨ましく思えました。そして、そんな家族に派遣生として受け入れていただいた私ですが、ホストファザーとホストマザーは私のことを、ホストシスターの友だちや、お客さんとしてではなく、「本当の娘」のように扱ってくれました。私にとって、ホストファザーやホストマザーと2人きりで出掛ける時間は、本当の娘のように扱ってもらえている気がして、とても嬉しいものでした。
今回マレーシアに派遣をしていただいて、マレーシアのことが大好きになりました。もちろん、日本都の違いが多く、戸惑うことも多々ありました。例えば、食文化においては、食べる時間帯が遅く回数が多いこと、常に小さなお皿にチリや豆板醤が入って出てくること、基本的に外食がメインだということなど。さらに、日本の宗教信仰の薄さを改めて感じ、マレーシアの言語教育については、大変感心しました。先程も述べさせていただいた通り、違いに戸惑うこともありましたが、それも新たな発見として楽しくも思いました。今は、またマレーシアに行って、お世話になってホストファミリーに会いに行き、いつの日か日本に招待し、私にマレーシアのことをたくさん教えてくれたように、日本のことをたくさん知ってもらいたいという気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。