前回の補足です。
レムリア・ルネッサンスや大川隆法の体系に出てくる霊人と言われるものが、すべて本物とは限りません。むしろ本物は少ないかもしれません。すべて本物と考えると彼らの罠に捕らわれてしまいかねません。
そんな中で、ビリー・マイヤーがイエス・キリストとムハンマドは自分の過去世であると言ってるんですよ。これは信憑性がそれなりに高いのかなと思いますね。過去世と言っても、霊の本体が同じということでしょうが。『タルムード・イマヌエル』が本当の聖書ということらしいです。
そんなビリー・マイヤーはエホバのことをかなり批判しています。
この辺りは、私と考えが一致してるんですよね。ちなみに私は便宜上わかりやすいので神という言葉を使いますが、正確には創造者と言った方がいいと常々思っています。
ところで、ビリー・マイヤーは人間の霊の状態を卒業した高度の霊水準アラハト·アテルザータから来てると言ってるんですよ。レムリア・ルネッサンスの体系でも人霊の最高レベルの9次元の10人の存在たちの中でも、アモール(イエス・キリスト)だけは13次元の存在の一部が人格霊として出てきたと言ってるんですよね。なぜか話が妙に一致しているように見えます。
ちなみにビリー・マイヤーは「創造はOMである」と言っています。これもまたなぜか妙に一致するんですよね。
そういえば、バシャールはアヌンナキは非常に古い種族でリラやプレアデスの文明を作ったとか言ってましたね。その辺りからやってきてるのだとしたら、アヌンナキが地球の神話の神々だったと言っても、常に爬虫類型として存在したわけではないという事でしょうね。ビリー・マイヤーと接触している宇宙人もプレアデスから来てるんですよね。彼らの地球人類史の話はけっこう面白いですよ。
