- It's snowing heavily / It's snowing hard: 雪が激しく降っている(進行中)。
- Deep snow: 深い雪、深雪(積もった状態)。
- Snow is piling up / Snow is accumulating: 雪が積もってきている。
- Snow-covered: 雪に覆われた、雪化粧した。
雪休講連絡
朝、MeiWa_kids Moni先生から
「今日、いらっしゃいますか?雪だから休講にしましょうか」
と連絡がありました。
私も最近、空気が読めるようになったので
The day off と答えました。
インド人って意外に空気を読ませようとします。
会議や距離感のある人に対してはストレートですが。
ある意味、インド式「待遇表現」とでも。
待遇表現
AI による概要
待遇表現とは、
話し手が相手との社会的・心理的距離や場面(改まり度)に応じて使い分ける言語表現の総称です。敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)だけでなく、親密な相手への親愛表現や、軽卑表現(ぞんざいな扱い)も含まれる。人間関係(上下・親疎)や場面に配慮して選択される表現機能であり、コミュニケーションの円滑化を図る。詳細な解説
- 定義: 相手や話題の人物との関係性、会話の場面、状況を考慮して、どのように言葉を選ぶかという言語行動。
- 分類と構成:
- 敬語: 尊敬語(相手を高める)、謙譲語(自分を低める)、丁寧語(丁重に述べる)、美化語(上品に表現する)など、主に聞き手や話題の人物への敬意を示す。
- 親密表現: 友達や家族など、親しい関係性で使われるカジュアルな言葉遣い。
- その他: 相手を軽視する表現や、自分を尊大に見せる表現も待遇表現に含まれる。
- 特徴:
- 文脈への依存: 同一の「水を飲みたい」という内容でも、相手や状況(職場か自宅か)によって表現が変わる。
- 社会的な役割: 尊敬の念の有無に関わらず、社会的な立場(上司・部下、先生・生徒)に基づき、その場の役割に応じた言葉遣いが要求される。
- 機能: 人間関係を円滑に保つ(配慮表現)役割を果たす。
待遇表現は、単なる文法的な敬語の枠を超え、人間関係のあり方や会話の場面に合わせて言葉を選び分ける「相手をもてなす/対応する」行為全般を指す言葉です。
オンラインN2復習クラスで[文法]
出勤前、ひとクラスあります。
ITで18年在留南インド人男性。
問題:話す内容[はともかく]、話し方がよくない。相手の目を見て、もっと大きい声ではなしたほうがいい。
日本人、学校教育でディベートとかプレゼンテーションとかお客様に説明するトレーニングが足りていません。
目を見て話す…も文化としてシャイなんで下手な人が多いです。
ずっと下を見ていたり、メモを読んでいたりしていることが多いです。
※とか〜とか たり〜たり 文法定着練習。
※「打つ」:打ち合わせ、花火が打ち上げられた
インドカレーから電話「Sensei、今日は危ないから学校へ行かないで」
日曜日に私が出勤すると昨夜電話で話しました。
オンラインクラスの後の着信だったのですぐに出られました。
カレーは「配偶者お見舞い友達
」が旦那さんの衣類を持って
雪の中、自転車で出かけたところ、転倒して大怪我をして、
カレーにSOS電話を依頼。
無事解決。
でも、あれ
これだけの大病院で
完全看護じゃないんだろうか![]()
まあ、これを突っ込む必要もないので。
電話の主旨は「Sensei、今日は危ないから学校へ行かないで」
「ああ、Moniさんから休講したいって連絡あったから亀戸には行かない」
「…ああ…よかった」
「私は日本人だからこの程度だともう少し様子を見て決めるんだけど、
4歳の子がいるし、文京区から来る子もいるから安全を考えたら、
Moniさんの判断が正しいと思ったから」
「子どももそうだけどSenseiが心配」
「ありがとう」
インドカレー本人は、ずっと皆勤だった配偶者お見舞いに行かないと言っていました。
ですが、14時前後に雪が止んだので、会いたいから、
絶対行っていると思います。



