金曜日のこちら



若者から頼まれて、立ち会った方からご連絡が入ったそう。


「自分でも自分の持ち味を把握しきれていなくて、うまく言葉にできていなかったのに、だけど、鹿島さんが言ってくださって、自分の長所に気付けました。

あの場で先方さんに伝えてくださったからこそ、仕事が決まりました。ありがとうございます」


電話でしたが、大体こんな感じ。(又聞きだけど)


嬉しいな〜幸せだな〜ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ


今日も、新しく仕事を始めることに不安のあるスタッフさんでした。


でも、そんな不安が払拭される企業で働けることになりました!


一人の子どもを育てるのには100人の村人が必要で、いまこの国で子育てするときに、その100人という人の中には、同僚だとか上司とかも含まれますよ、と企業研修でお伝えしていました。


小さい頃は頻繁に病気をして休む、もう少し大きくなっても心のことや発達、登校しぶりなど、様々な問題は起きます。


親の介護や自身の病気もあります。


職場が助け合える環境でなければ、仕事を辞めることになります。


優秀なひとが去ることは、企業にとっても良いことじゃない。


…と企業研修で、繰り返しお伝えしできたことですが、現実に配慮あふれる企業さんがいっぱいあります。

 


先日も、とある企業さんから、透析受けながら働いている人もいる、とお聞きしました。


まだまだ逆方向に舵を切っている企業さんもありますが、確実に世の中は変わってきましたね。


理想としてきた世の中に近付いてると思いました。

万歳です!!! 


緑がいっぱいなのも、美しいな。